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太陽光発電とリチウムイオン蓄電池が連携して、停電時も普段も、電力を効果的に活用。

創蓄連携システムが、平成23年度定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の補助対象機器に採択され ました!

朝~昼間は、太陽光と蓄電池ユニットが連携し、生活に必要な電気を安定供給。余った電気は蓄電池に充電し、晩~夜間は蓄電池の電気が使えます。太陽光で創った電気を効率よく蓄電池に蓄えるので、数日間にわたる停電時でも役立ちます。

停電時に太陽光の電気を使うには、従来はパワーコンディショナの自立運転コンセントに家電などをつなぐ必要がありました。創蓄連携システムは、新築時の設計段階で、停電時にも使用したい機器の回路設計をしておけば、いざという時に面倒なコンセントの差し替えなしで電気機器を使用できます。またコンセント式でない照明器具なども使えます。
(※停電時にも使用したい機器への電源切り替えは手動で行います。)

  • 普段は、ライフスタイルやお好みに合わせた使い方を3つのモードから選べます。
  • 経済優先モード※1
    ●系統からの夜間電力を活用することで、快適性を損なわずに無理のないピーク電力抑制ができます。
    ●安価な夜間電力で充電し、電気代が高い時間帯に放電することで買電料金の抑制も可能です。
  • 環境優先モード
    ●昼間に太陽光で創った電気を蓄電池に蓄えて、その電気を夜間に利用。クリーンなエネルギーをできるだけ活用します。
  • 蓄電優先モード
    ●停電や災害に備えて、蓄電池を常に満充電状態に保ちます。

※1 従量電灯契約の場合、経済優先モードは設定できません。環境優先モードもしくは、蓄電優先モードを設定ください。
※2 使用電力量などによって、蓄電池でアシストできる時間は変わります。
※3 太陽光発電の余剰電力を売電中は、蓄電池は放電しません。
※4 通常は機器使用削減で「ピーク電力を抑制」するが、蓄電池アシストにより、機器使用はそのままでピーク電力を抑制できます。

組合せ品番 XLJP155K注)(内容:LJP155K・LJP7130)
蓄電池入出力 定格入出力電圧 DC86.4V
入出力数 1入力
太陽光入力 使用入力電圧範囲 DC80~420V
最大許容入力電圧 DC450V
入力数 3入力
系統連系入出力 定格出力電圧 202V
電気方式 単相2線
接続方式 単相3線
定格出力有効電力 5.5kW(定格出力時)
定格電力変換効率 92%
出力基本波力率 0.99以上(定格出力時)、
0.95以上(定格の1/2出力時)
自立出力 定格出力電圧 AC101±5V
電気方式 単相2線
定格出力皮相電力 2.0kVA(100V)
設置場所 屋 側
外形寸法(W×H×D) W630mm×H1600mm×D250mm(本体+ベース)
質 量 約84kg(本体:約67kg、ベース:約17kg)
メーカー希望小売価格 672,000円(税抜 640,000円)

注)定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の申請に必要な見積書/購買証明書類には組合せ品番XLJP155Kは使用できません。
品番:LJP155K/LJP7130/LJB1146にて申請ください。

品番 LJB1146
蓄電池充放電 定格入出力電圧 DC86.4V
定格容量 4.65kWh
充電回復時間 約4時間(25 ℃満充電まで)※
設置場所 屋 内
外形寸法(W×H×D) W450mm×H600mm×D156mm
(固定用金具は含まず)
質 量 約60kg
メーカー希望小売価格 1,218,000円(税抜 1,160,000円)

※ 実際の時間は、使用条件・使用環境・経年により変化します。
注)蓄電池は経年により性能が劣化し、蓄電容量が減少します。充放電の頻度や使用環境などにより劣化の速度は異なりますが、本製品は、ある限度以上劣化と判断した時点で、性能点検(有償)のために強制的に動作停止する、点検停止機能を搭載しております。「点検のお知らせ」が表示されましたら、必ず修理ご相談窓口にご連絡ください。

取扱メーカー

弊社取扱っている蓄電池のメーカーをご紹介いたします。

  • パナソニック
  • 京セラ
  • 三菱
  • 日立
  • シャープ
  • 東芝